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アカルコア

「明るい声で挨拶」すること!

発言しやすいミーティング、安心して語れる職場

社内研修(介護・福祉施設) quattro×アカルコア

【明るい声で挨拶 アカルコア】
アカルコアは、明るい福祉・介護事業所作りのための人材育成のお手伝いをしています。

 

ほかにも…活気のある発言しやすいミーティングにするため
社内ミーティング盛り上げ隊隊長も担当しています。

 


発言しやすいミーティングの仕組みづくり

 

貴重な業務時間を割いたのに時間が長引いて残業になるだけ・・・

そんな意味のないミーティングをしていませんか。

 

 

ミーティング中
「こんなこと言うたらでしゃばっとるって思われるかな」
「なんて思われるか分からんけん、やめとこうかな」
「この話はせんほうがえぇかな」
「意見言うて自分の担当になったらイヤやな」

 

と思って発言を控えたことはありませんか。


そしてミーティングが終わってから愚痴の言いやすい同僚に

「あのときこう思ったけど言わんかったワ」とポロリと漏らす。

でも本当は、そのあなたの発言が必要なミーティングだったんです!

 

どうすれば、みなさんが発言しやすいミーティングになるのでしょうか。

 

 

 


人が好きになるグループワーク「ヒーローインタビュー」

アカルコアでは、コミュニケーション研修の第1回に行うグループワークがあります。
それが「ヒーローインタビュー」です。

グループになって目の前の相手にどんどんインタビューしていくという、単純なものです。
大切なのは「相手が気持ちよく話せるよう盛り上げること」。
初めてこのワークに取り組むと、矢継ぎ早にいろんな質問をしてしまうことがありますが、

目的はひとつの質問からその人の人為(ひととなり)を知ること。

 


そのために、こちらが質問をしなくてもどんどん相手が話したくなるような内容を見つけだすのです。

 

 

「学生時代の部活動は」

「どうしてこの仕事を選んだのか」

「家では何をして過ごすのか」

「家族構成は」

 

 

ときには答えを渋ったり、考え込んでしまうこともあるかもしれません。
その場合はすぐ切り替えて、一言でも答えをもらったら次の質問に移りましょう。


ただし「じゃぁ次ね!」とさっさと終わらせてはいけません。
一所懸命考えて答えをひねりだしたのに、それを流されてしまったような気持ちにさせてしまいます。

 

 

 

 

的確なあいづちで安心感を

的確なあいづちで安心感を与えることで会話は思った以上に発展します。
「へぇ~(ほぉ~)●●なんですね」
ここでも相手のことばをそのままくり返すだけでかまいません。

自分のことばを受け止めてもらえたんだなと安心し、次の質問にも答えようと心の準備が整います。
一連の流れを繰り返すことで相手との信頼関係が生まれ、だんだんと「自分のことを話してもいいかな」と思いはじめるのです。

そして相手が最も楽しそうに、嬉しそうに、話しやすそうにする話題が見つかればしめたものです。


「へぇ~、それでどうしたんですか?」
「わぁ~、すごいですね」
とあいづちをうつだけで、どんどん相手から話を聞きだすことができるようになります。

 

 

 

しかし本当に大切なの目の前の相手に向き合う自分の心のありようです。

 

 

 


コミュニケーションの基本はこころ

 

例えば親しい友人であれば、趣味、家族のこと、性格などをよく知っているので、自然とスムーズな会話ができますよね。

 

コミュニケーションの基本は目の前の相手に興味を持ち、知ることからはじまります。


同僚の考えやバックグラウンドを知ろうとしたり、普段から思いやりある会話をしていれば、「なんて思われるかな」と気にして発言を控える必要はなくなります。

 

もしうまく説明できなくてもきっと「○○っていうこと?」ともう一度聞きなおしてくれます。
もし失敗してもきっと「いけるいける」と励ましてくれます。

反対意見が出てぶつかり合っても、それは職場を良くするためのこと。
人間関係を悪くしようと思って発言しているのではない、と理解しあってお互い言い合うことができるのです。

 

 

 

提案・評価できる関係

 アカルコアがサポートしている短時間型フィットネスディさんのお話です。

送迎に出る介護職員、短時間勤務の作業療法士、日替わりで入るパートタイムの看護士など働き方や業務がばらばらで、朝礼や夕礼を持つことがなかなかできませんでした。

 

そんななか施設長の決断で、休日に出勤しての「社内研修」を定期的に実施。

 

最初は様子を伺い発言が少なかった職員のみなさんでしたが、一緒に課題を考え向き合っていく時間を作ることで距離が縮まっていきました。

 

回数を重ねていくことで

「どうですか●●さん」と問いかけると

自分の気持ちをみんなに届けたい!

そんな思いのある意見がどんどん出てくるようになりました。

 

研修終了後「終わったけんってさっさと帰るのはちょっとアレやな・・・誰かが帰ってくれたら帰れるんやけど・・・」と扉を開けて出ていくタイミングを伺うような気配だったみなさん。

いまでは社内研修終了後、なかなか席を立ちません。

気が付けば、課題をひとつでも解決して少しでも早く改善するためにミーティングが始まっていました。

 

 

「利用者さまにもっと満足していただけるディフィットネスにするには」

「自分たちが目指すディフィットネスは何か」

 

目標をともに考え、共有することで

ひとりひとりが自分の意見を言いたくなり、

思ったことを提案したくなったのです。f:id:pan-wine-pan:20170325224422j:image

 社内研修をきっかけに、自分の発言を受け止めてもらえるという安心感が生まれ、意見を言いやすい関係作りができたのです。

 

 

 

 発言しやすいミーティングの第一歩は

「安心して語れる人間関係がある職場づくり」

 

すれ違うだけの人がほとんどの世の中で

一緒の職場で同じ問題に直面したり悩んだり。

縁あって、たくさんの思いを共有できる関係になっています。

 

 

 「こんなこと言うたらでしゃばっとるって思われるかな」
「なんて思われるか分からんけん、やめとこうかな」
「意見言うて自分の担当になったらイヤやな」

 

そんな気持ちから一歩踏み出し、活気あるミーティングにするために

まずは安心して語れる職場づくりから目指しましょう。

 

 

***
アカルコアではご近所挨拶廻りのルート作成をしたり、事業所の入り口にぴったりのドアベルを探したり、ママと一緒に出勤してきた子どもたちと遊んだり。事業所が円滑に運営できるようなんでもサポートしています。

 

社内研修、すべて公開しています

デイサービス然 社内研修(介護・福祉施設)

【明るい声で挨拶 アカルコア】
アカルコアは、明るい福祉・介護事業所作りのための人材育成のお手伝いをします。
スタッフと事業主の個人面談のスケジュール調整をしたり、スタッフの他施設見学に同行したり、事業所封筒をデザイン&発注したり。事業所が円滑に運営できるようなんでもサポートしています。

ほかにも・・・



社内研修プログラムの提案

認知症対応型通所介護「デイサービス然」さんでは、社内研修プランナーとして年間を通じた研修をプランニングしています。

「接遇の基本は第一声
発声の基礎とスピーチ力アップ」
「今日から電話対応が好きになる」
など開所前からさまざまなテーマで取り組んできました。





社内研修プランニング

アカルコアの研修プランニングは
私が講師役をするだけではないのが特徴です。

あん摩マッサージ師のNちゃんには「視覚障害を持つ方への援助と歩行介助について」
と題して講義してもらいました。

美容師だったSちやんには「ファンをつけるために」というテーマで、実体験を披露してもらいながらミーティングをリードしてもらう予定です。
美容業界といえば、店でなく人に「ファン」がつく世界。そのスタイルを介護施設で活かすには⁉・・・と展開していきます。
ほかにも事業所で働く方の個性やバックグラウンドを活かした研修スタイルを提案します。




たまにとっても恥ずかしがり屋なスタッフさんもいますが、そんな方も「丁寧に仕事をする」「時間に遅れない」など他のスタッフより秀でたものが必ずあります。その方の特性にぴったりあったテーマを考え、短時間でも「人前に立つ」ということに慣れてもらうことからはじめます。


大切なことは
適材適所
そして
慣れ!!
なんですね ♪





次回の社内研修テーマは・・・

「介護施設における個人情報・プライバシーの保護と保全意識」

開催日時 2017年3月14日火曜 16時~
場所   デイサービス然(徳島市安宅2丁目6-9)
予約不要


担当は介護施設での勤務経験が長いCちゃんです。
家庭環境、境遇、金銭的背景なども知り得るのが介護現場です。教育現場や不動産・建築関係のお仕事、ファイナンシャルプランナーさんや保険会社の方もご家庭の内情を把握しながらのお付き合いです。


でも介護施設では、その方と接する時間が長く濃密、また認知の進行具合によりご家族の意見と本人の話が食い違っていたり、と普通では考えられないことも出てきます。さらに他の利用者さまとの人間関係への配慮も必要です。


そんな環境で長く仕事をしてきたCちゃんだからこそ、かいくぐってきた修羅場もあるはず。
うまく回避できたこともあれば、納めるのが難しいケースもあったり。
自身の経験をもとに、利用者さまとご家族にとって本当に適した対応とは何か、をみんなで考えていきます。





なんでも公開しています

然は代表・四宮氏の意向で社内研修はすべてオープン。然にしか関係ない施設方針の話し合いもありますが、外部の意見が入ることで客観的に自分たちをに見るきっかけがうまれます。

ロールプレイやスピーチレッスンは、親しいスタッフだけでないという緊張感が毎回良い刺激に!

社内研修だけでなく、普段の夕礼もいつでも大公開。遊びに来てくれた他施設の方やふらりと立ち寄ってくれたケアマネさんにも「どうぞどうぞ」と席をすすめます。

新年会だってもちろん誰でも参加自由!

然は日々の取り組みもイベントもすべて公開型です♫
どなたでも、お茶を飲みに、おしゃべりしに遊びに来てくださいね。

デイサービス然

徳島市安宅2丁目6-9
0886 18 3464
https://www.facebook.com/quattro10zen/

「第11回とくしま福祉機器展」

ボイストレーニング・プレゼンレッスン イベントコーディネート

【明るい声で挨拶 アカルコア】
おはようございます。
アカルコアは、明るい福祉・介護事業所作りのための人材育成のお手伝いをしています。


今回は…

 

とくしま福祉機器展
アナウンス原稿作成とアテンドコーディネート

 

 

 

今回で11回目を迎えるとくしま福祉機器展。

 

最初は

 

広報担当者さんから「会場内アナウンスをして欲しい」という依頼でした。

 

 

「とくしま福祉機器展」はボランティアスタッフで運営しています。

これまでは学生ボランティアさんが協力してくれていたそうですが、今回からちょっと難しくなったとのこと。
アナウンスの依頼をいただいたとき、福祉関連イベントに関われるのも何かのご縁♪と嬉しくなりました。

 

 

 

でも…

 

 

 

アナウンスのお仕事を私がするのは簡単。
でも本当に、それが「とくしま福祉機器展」のために最善なのかな。

 

 


①これからもずっと継続していくイベント
②意欲ある実行委員会スタッフが揃っている

 

もしかして今が新しい展開を試みるチャンスでは!?

 

さっそく実行委員会の尚さん、広報担当のともちゃん、発起人の真由美さん、デザイナーのYさん、アナウンスを担当してくれることになった奈々さんが集まってランチミーティングを開催。

 

 

 

今、必要なことは?

 

みなさんそれぞれの仕事がありつつ、ボランティアで実行委員会スタッフとして活動しています。

ヒアリングした結果、「人の流れを作れていない」という大きな課題が見えてきました。f:id:pan-wine-pan:20170307001701j:image

 

実行委員会のみなさんの要望は

会場アナウンスで明るく盛り上がった雰囲気にして欲しい
会場アナウンスで人を誘導して欲しい

というものでした。 

 

 

 

ヒアリングを終えて、まずお伝えしました。


アナウンスだけで人は動きません

 

 

司会者は会場内の人たちを注目させたり、ハッとさせたりすることはできます。

コンパクトなイベントや二次会で司会者が自由に動ける場合は、必ずしゃべりながらお客様の行動をコントロールするような動きをしています。

 

動いて欲しい方向に自分自身が進んでいく
大きな手のしぐさで見て欲しい方向を指す

 

当たり前の行動ですが、それを適切なタイミングと適当な動作で分かりやすく伝えることが司会者の役割です。

 

 

でももっとたくさんの人を誘導する必要があるとき

司会者の力だけでは足りません。

スタッフみなさんの力がないと成り立たないのです。

 

 

スタッフが イベントを楽しむために必要なこと…

 

スタッフのみなさんはどのくらい誘導に力を入れていますか?


お客様にしっかり声掛けをしていますか?

 

「声掛けをしましょう」と呼びかけるだけでなく

「どう声掛けをするか」を話し合っていますか?

 

お客様を想定したロールプレイしていますか?

 

 

 

実行委員やスタッフの中心メンバーほど当日の役割や気配りしないといけない場面も多く忙しいはず…

 

でもそんなときほど、楽しんで欲しい!

 

来場するお客様に楽しんでもらうためにも、スタッフがその場を楽しまないともったいない!

 

 

 

ランチミーティングはいつの間にか熱い決起集会のような雰囲気になっていました。

 

11年間積み重ねてきた発起人の真由美さんの思い、

スタッフ全体に心を配る尚さんの熱意、

たくさんの実行委員メンバーの気持ちが伝わるような

アナウンス台本にしていきたいなと強く感じています。

 

 

何より当日はイベントスタッフひとりひとりが積極的なアテンドをするためのきっかけ作りをお手伝いしたいなと思っています。

 

 

イベントは今週末です♪
興味のある方はぜひ足をお運びくださいね。
とくしま福祉機器展
3月11日(土)10時~18時
ふれあい健康館

tokushima-fukushikikiten.com

 

 

 

****
アカルコアでは施設広報紙の編集・制作、社内プレゼンの個別相談、ときには提供食の検食を担当したり(美味しいw)。事業所が円滑に運営できるようなんでもサポートしています。

地域に開けたデイサービスづくり

デイサービス然 セミナー・勉強会

【明るい声で挨拶 アカルコア】
アカルコアは、明るい福祉・介護事業所作りのための人材育成のお手伝いをしています。

FBページの更新原稿を作成したり、イベント台本を作ったり、子連れで訪問して利用者さんに和んでもらったり。

事業所が円滑に運営できるようなんでもお手伝いしています。

 

 

 

仕掛け作りと広報紙作成

認知症対応通所介護 デイサービス然さんでは、施設に自然と人が集まるような仕掛けとして地域公開講座「ふれあい然」の企画提案、広報紙の作成をしています。f:id:pan-wine-pan:20170228214133j:image

 

 

 

 

地域に開けたデイサービス作り

「地域に開けたデイサービスとして、気軽に人が集える場所でありたい」という代表・四宮氏の想いを形にするところからスタートした「ふれあい然」。

然では「認知症対策」と「機能訓練」をより効果的に行うためにアロマを活用しています。
そこで第1回は、アロマ監修をお願いしている英国IFPA認定アロマセラピストaromahref山田輝乃さんを講師にお招きし、「アロマセラピーで快適介護生活」と題して講座を開いていただきました。f:id:pan-wine-pan:20170225013824j:image


第2回ふれあい然では「認知症サポーター養成講座」を実施。認知症対応型通所介護というと「認知症の人たちが集まっているんだな」という認識しか持たれないかもしれません。そこでまずは認知症ってどんな症状だろう、自分たちにももっと身近でこれから向き合っていかなければいけない社会問題のひとつなんだなということを皆さんに伝える場を設けました。f:id:pan-wine-pan:20170225013844j:image

 

 

 

 

3月の「ふれあい然」は

 

3月24日(金)15時30分~「健康ツボ講座」を開催!

季節の変わり目に欠かせな身体の調整方法や自分でできる手軽なリフレッシュ法など、針灸あん摩マッサージ指圧師がツボに関する知識と共にお届けします。

 

 

 

 

今後は

「かまぼこ板でおしゃれプレート作り教室」

をはじめ体験型教室や「世界を旅するベルギー人の写真展」「FBや各SNSの情報発信テクニック」など身近で楽しめる&役立つ企画を考えています。

 

 

お庭にある小さな倉庫を改修して、利用者さまのレク作品やご近所さんの趣味の作品を展示する「アトリエ然」も展開予定。
どうぞお楽しみに!!!

介護施設の事業所理念とは

quattro×アカルコア 社内研修(介護・福祉施設)

【明るい声で挨拶アカルコア】
アカルコアは明るい福祉・介護事業所作りのための人材育成のお手伝いをしています。

 

 

みなさんは、ご自身の施設の事業所理念が言えますか?

 

 

 

事業所理念とは

言えない、すらすら出てこないということは
その理念は今の事業所に合っていない
利用者様に求められているものに当てはまらない
現在のスタッフの思う働き方とはそぐわない
のかもしれません。

 

事業所理念は「ただの飾り」ではありません。
そこには従業員への姿勢や創業者の想いが必ず描かれています。
事業所理念をしっかり理解し、共有していれば
利用者さまの満足度は高く施設に笑顔と笑い声が溢れ
スタッフの「離職」もぐっと減るのです。

 

quattro×アカルコアでは、事業所全体がひとつになれる理念作り、スタッフの理念共有のきっかけ作りもお手伝いしています。

 

 

 

 

事業所理念を作り上げる

創業から関わっている認知症対応型通所介護 デイサービス然さんでは、事業所立ち上げメンバーとして私自身がスタッフと一致団結するところからスタートしました。f:id:pan-wine-pan:20170225004451j:image


事業所理念を作り上げるとき大切にしているのが、スタッフひとりひとりの思いを汲み取ることです。
事業方針を改めて話し合い、ひとりひとりから意見を出してもらいます。
重要なのが、スタッフが背伸びしない、表面的ではない、本人らしいことばで語ること。
そのためにも職歴や経験、子育て環境、体調などスタッフのバックグラウンドに合わせて、発言しやすいムード作りがとても大切です。

然さんでは、屋号の由来でもある自然体というキーワードがスタッフ全員に浸透。
その結果「誰もが自然体で過ごせるようサポートする」という施設の未来予想図をひとりひとりが、それぞれのビジョンでしっかりと描いています。

 

 

 

 

次に欠かせないのが

創業者の想いを聴く

「どんな想いで事業を立ち上げたのか」という想いに耳を傾けること。
創業者の想いを受け止めてはじめて、スタッフ全体がひとつの方向に針路を取ることができるのです。

社内研修プログラムをご依頼いただいレッツ倶楽部阿波末広さんでは、施設長が「愛だ!」と力強く声に出したとたん、スタッフ全員がワっと笑顔になりあたたかい空気に包まれました。
f:id:pan-wine-pan:20170225023900j:image代表者が語る場を作ることもまた、スタッフ全体の志気を高めるためには必要なのです。

 

事業所を運営するにあたって柱となる事業所理念。
「毎日唱和しているのにいざ聞かれると答えられない」

「施設の壁に貼ってあるのに気付いていない」

「本部で決まっていることだから自分には関係ない」

もしひとつでも当てはまるなら
たくさんの想いが詰まったせっかくの事業所理念がもったいない!!!

 

施設の事業所理念と意味を
この機会に改めて見つめなおしてみてくださいね。

 

***
アカルコアでは事業所内の掲示物作成、社内プレゼンの個別相談、ときには昼食の検食を担当したり(美味しいw)・・・。事業所が円滑に運営できるようなんでもサポートしています。

介護に活かす「声の力と描写力」

quattro×アカルコア 社内研修(介護・福祉施設)

居宅支援事業所とデイサービスを運営する四宮氏、伝える仕事をしてきた私。たまたま四宮氏が私の活動に興味を持ってくれたことがきっかけになりスタートしたプログラム【quattroコンサル部門×アカルコア】。

まったく異業種だけれど、声の持つ力と描写力・表現力が、介護の世界でこんなにも活かせるんだと気付かせてくれました。f:id:pan-wine-pan:20170219085627j:image

 

まずは小さなことからはじめよう!

そして夢は大きく♪

社内研修コーディネート

quattro×アカルコア 社内研修(介護・福祉施設)

【明るい声で挨拶 アカルコア】
アカルコアは、明るい福祉・介護事業所作りのための人材育成のお手伝いをします。
事業所が円滑に運営できるようなんでもサポートいたします。



現在お手伝いしている社内研修プログラムを然の社内研修を見学してくれた他の事業所の施設長さんから、ぜひうちでも!と依頼していただきました。

さっそくヒアリングに伺いプログラムを作成。勢いのある方で、研修計画から実施までのスパンが短いっ!私もせっかちだから、気が合います。



第一回
quattroコンサル部門
「ケアマネが入りやすい事業所とは」
アカルコア
「スタッフ間のコミュニーケーションの充実」。

介護施設はPT(理学療法士)さん、OT(作業療法士さん)、看護師、介護職、送迎ドライバーさんなどいろんな方が一緒に働く現場です。職種の垣根を超え、ひとつの事業所のスタッフだという一体感を持つことで、施設の魅力をアップさせる!そんな思いを込めた一回目の研修でした。休日の土曜日にも関わらず施設長さんの意気込みが伝わって全員参加。終了後、「なんか楽しかった」「今までしたことない研修だった」という言葉と笑顔が何より嬉しい!

レッツ倶楽部阿波末広